tel.03-3634-6480
診療時間
平日10:00~13:00/14:00~19:00
(土曜10:00~14:00)
休診日
木曜・土曜午後・日曜・祝日
(※祝日週の木曜は、通常通り診療)
WEB予約

TION WHITENING Tionホワイトニング

ホワイトニングについて

ホワイトニングとは、歯を本来の色より白くすることで口もとを明るくする効果のある治療です。歯を削ることなく専用の薬剤を使い白い歯へ生まれ変わらせることができます。食事や喫煙、茶渋などにより歯の色が変わってしまった方、生まれつき遺伝により歯が黄色の方、加齢によりだんだん黄ばんでしまった方などに対しホワイトニングは効果的です!
ホワイトニングで歯を白くし美しい口もとを目指しましょう!

Tionホワイトニングのご紹介

Tionホワイトニングとは、2010年に日本の最大手の歯科材料会社の一つであるGC社が開発し、厚労省の薬事法認可を受けたホワイトニングシステムです。Tionホワイトニングは、歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」と、ご自宅で行う「ホームホワイトニング」がございます。それぞれの特徴をご紹介いたします。

Tionオフィスホワイトニング

ティオン オフィスホワイトニングは新技術「可視光応答型光触媒V-CAT(TiO2-xNx)」の応用により、比較的低い過酸化水素濃度での高いホワイトニング効果と低刺激性を両立させた新しいオフィスホワイトニングです。ホームホワイトニングと比べ、白さの度合いが高く、かつ短期間で理想の白さが手に入りますが、白さの持続期間は短く、やや人工的な白さになってしまうことが特徴です。

料金 【1回前歯12本】¥33,000(税込み)
【2回目2週以内】¥22,000(税込み)
【3回目2週以内】¥11,000(税込み)
治療期間/通院回数 1週間~1ヵ月/4回~5回
  • メリット

    • 資格を持つ歯科医師・歯科衛生士が施術を担当するので、ムラが少ない仕上がりになります
    • 1回の施術でも、ホワイトニング効果を得やすい
    • 必要に応じて歯のクリーニングを同時に対応できます
    • 処置時に何か異常を覚えた時も適切な処置ができます
  • デメリット

    • 自費診療になるため、保険診療に比べ費用がかかります
    • ホームホワイトニングに比べ、患者様によっては料金が割高に感じる場合があります
    • 歯の白さを保つには、繰り返しの来院が必要になります
    • 薬剤を使用する際、痛みを感じたり、沁みたりする場合があります

Tionホームホワイトニング

自宅で行うホワイトニングのことで、歯型に合ったトレーを作り、そこにホワイトニングジェルを流して、歯を漂白する方法です。空いた時間にテレビを見ながら、また就寝時にも、あなた様の好きなタイミングで気軽にできるのがホームホワイトニングです。
また、オフィスホワイトニングと比べ、白くなるまでに時間がかかり、白さの度合も若干落ちてしまいますが、白さの持続期間がオフィスホワイトニングと比べ長く、より自然に近い白さになるのがホームホワイトニングのメリットです。

料金 1セット¥33,000(税込み)
治療期間/通院回数 2週間~1ヵ月/1回~2回
  • メリット

    • ご自宅でできるのでライフスタイルに合わせやすい
    • ホワイトニングの効果が持続しやすい
    • オフィスホワイトニングに比べ治療費が安い
    • 色戻りがしにくい
  • デメリット

    • 自費診療になるため、保険診療に比べ費用がかかります
    • オフィスホワイトニングに比べ、薬剤の濃度を抑えているため、効果が見られるまで時間がかかります
    • オフィスホワイトニングに比べ、一回の使用時間が長くなります
    • ホワイトニング期間中、歯に色移りしやすい飲食物に気を付けなくてはなりません

ウォーキングブリーチ

虫歯が進行したときや、ケガで歯を損傷したときには、歯の神経を取ることがあります。
しかし、神経を抜いた歯は栄養補給されないので、次第に暗い色に変色していくことが知られています。この状態は一般的なホワイトニングでは解消できませんが、ウォーキングブリーチなら歯を白くできます。ウォーキングブリーチは歯の内側に薬剤を詰めて内部から白くする方法です。
神経を抜いた歯の色合いで悩んでいる人は、ぜひご相談ください。

料金 1本¥22,000~¥44,000(税込み)
治療期間/通院回数 1ヵ月~3ヵ月/2回~5回
  • メリット

    • 神経が死んでいる歯も白くできる可能性があります
    • 歯を削る量を最小限に抑えることができます
    • セラミックを被せたり、詰めたりするよりもリーズナブルです
  • デメリット

    • 自費診療になるため、保険診療に比べ費用がかかります
    • 濃度が高い漂白剤を歯の内側に入れるため、神経のある歯には適用できません
    • 脆くなってしまっている歯にはご利用いただけません
    • 時間が経つと後戻りするので、一生歯が白い状態は続きません
ページトップへ