絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま) 重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

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  • Q 現在アメリカに住んでおります。11歳の息子の前歯が左から右に割れ、歯(見える面積)の30−40%が欠けたような感じです。

     現在アメリカに住んでおります。
     先週金曜夜に11歳の息子が家の中で足を滑らせフローリングに前歯を直撃。上の真ん中の歯(1本)が左から右に割れ(正確には斜めに)ました。歯(見える面積)の30−40%が欠けたような感じです。
     残った歯の割れ目の中央部に赤い神経のような箇所があります。割れ目部分が痛くまたしみるようで、飲食だけでなく普通に息をするだけで痛むようです。あいにく日本人の歯科医院の先生は週末はお休みで明日(月曜)まで診察してもらえないため、土曜日に別の先生に診察してもらいました。 歯茎の部分は問題なさそうですが神経がある箇所で割れてしまっているとのこと。取り急ぎ、割れ目の箇所には、直接ばい菌等が神経に入らないように薬品を塗って固めてもらうことで応急措置を、また雑菌による化膿を防ぐ為に抗生物質をもらいました。
     ただ、専門用語が多い英語を正確に聞き取るのは困難ゆえ、応急措置だけしてもらい、今週火曜日に日本人の先生に診察してもらう予定です。
     どういった治療をこの先生が提案されるのか診察してもらってみないと分かりませんが、日本語ができる先生がこの町には他にいない為、この先生が正しい判断をしてくれるのかかなり心配です。
     親としては、歯を抜かないですむ選択肢を、また神経を抜いてしまうという判断も極力避けたいとの思いです。
     診断結果が明確に出てなく症状を具体的に今ここで提供できないなかでアドバイス頂くのは順序が異なっているかもしれませんが、明後日先生に診察してもらう前に、事前に注意すべき点、診察の際に必ず先生に確認すべき点等をご教授頂ければ幸いです。




  • A. 両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。

     お答えいたします。最初の先生はその治療で正しいと思います。後は神経を取る治療で歯は抜かずにすむと思います。






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