絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
インプラント無料カウンセリングは「インプラント1000症例以上」の蛭間(ひるま) 重能と蛭間あゆみ(東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

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  • Q. 右下奥から2番目の臼歯がレントゲンで歯根膿胞と診断されました。かなり大きいため抜歯はもちろん、その後の骨の再生が難しく、膿も全部かき出せない可能性もあるため、大きめに削って、さらに腰骨の一部を移植する手術を勧められています。
     お尋ねします。右下奥から2番目の臼歯が(20年くらい前に銀歯をかぶせた神経のない歯)レントゲンで歯根膿胞と診断されました。かなり大きいため(隣の歯根の先くらいまであり、感覚神経に近いところまで膿が溜まっているそうです)抜歯はもちろん、その後の骨の再生が難しく、膿も全部かき出せない可能性もあるため、大きめに削って、さらに腰骨の一部を移植する手術を勧められています。
     費用は1週間入院で20万だそうです。病院は東京医科歯科大学の付属病院です。あまりに怖くて他に方法はないものかと悩んでいます。将来インプラントをするためにも抜歯と同時にやった方がいいとの説明でした。来月CT検査を受ける予定です。部分入れ歯で骨の再生を待ち、その後インプラントもしくは部分入れ歯、またはブリッジを選択することになっています。
     しかし費用の面でも、また噛み心地の点からも悩んでいます。
     ちなみに私は子供の頃から歯の質が弱く、ほとんど虫歯治療した歯ばかりで、今回の虫歯?も痛みがなかったため、結果として放置したことが手遅れとなってしまいました。まだ30代なのにとてもショックです。
     おまけにその奥歯の手前に小臼歯が内側に傾いて斜めに生えており、同時に抜いた方がいいとも言われています。尚、今回の抜歯手術で先程の感覚神経に多少麻痺が残るかもと言われています。あまりに怖い話ばかりで、もうどうしていいのか・・・教えてください。よろしくお願いします!

  • A.両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。
     大変なお悩みだと思われます。根の治療が不十分でなったのか、虫歯の放置でなったのかはさだかではありませんが最先端技術である腸骨からの骨移植は、かんがえられます。
     下歯槽神経付近まで骨破壊があれば神経マヒも多少おこるとお考えください。
     ただし、やる前におこったらどうなるのか、どうなおすのか、いつごろなおるのか、何パーセントの確立なのかをお聞きになっておいたほうが良いかもしれません。
     小臼歯がたおれているならば、なおさら骨移植をなさって将来インプラントをなさってください。なぜならば、小臼歯は抜かないですむからです。
     あとは、よくかんがえて選択肢をお選びください。お大事にどうぞ。

  • わかりました。
    ご親切にありがとうございました。
    やはり、その処置が一番適切とは思いますがもう若くないし、一般人がそこまでの恐怖を費用と日数をかけてまでやるべきなのかと大変悩んでいました。担当医の先生にももう少し詳細を聞いて判断したいと思います。
    ありがとうございました。
 

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