絶対抜かない、歯を残す、膿を治す!
保存治療とインプラントを中心に診療を行い、とにかく必ず噛めるようにします!
無料カウンセリングは蛭間(ひるま)重能と蛭間あゆみ(元東京医科歯科大学第一口腔外科所属)がお答えします。

無料電話相談:03-3634-6480 月〜金10時〜7時 土10時〜13時(日祝休診)
無料カウンセリング | 保存治療(インプラントその前に) | 正しい専門医の選び方 | 体験者の声 | センター紹介(両国駅前)
ホームへ戻る > 保存治療(インプラントその前に)
  • Q.保存治療を行っている歯科医院と一般歯科では、どのように違うのでしょうか?
    歯を抜かずに長持ちさせる治療なのかなと思うのですが、たとえば、虫歯一つにしても一般歯科とは治療法が違うのでしょうか?
    私も出来るならば、ずっと自分の歯を保ちたいと思いますし、違いがはっきり分かれば、保存治療を行っている歯科医院を選択したいです。
    長くなってしまいましたが、ご回答よろしくお願いします。

  • A.両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。
    お答えいたします。
    保存治療と一般治療とは、ゴールが違うとお考えください。
    治療法で申しますと、初期虫歯c1、これを、すぐ削る一般歯科と、ほとんど削らない保存治療とに分かれます
    c2、神経まで進んでいそうな深い虫歯でも、保存治療ならば、う触探知液で丁寧にとけた象牙質だけをとり、覆髄といっつて、神経を保護する努力をすれば、神経は残ります
    下の大臼歯は歯根が2本前後にありまして、病変がどちらか1根にあるならば、ヘミセクションといって、悪いほう1本だけ切断すれば良い方は残ります。神経の治療は時間もかかりますし、その丁寧さによって一生涯保てるか、入れ歯になるかに大きな差が出てくるのです
    結論からいえば、歯は2度と生えてきませんので、「抜かずに神経を保護する」保存治療が大切なのです。
    最後になりますが、予防と検診が一番の時間とお金を無駄に使わずに済むのです。
    3ヶ月に一度は、定期検診を受けてください。そうすれば、あなたご自身の歯を一生涯保てるのです。

  • Q.前歯の歯並びが乱れ、色も茶褐色になってきました。なんとか抜かず自分の歯を残したいのですが、良い方法はありますか?
    歯槽膿漏、歯周病にレーザー治療は効果大なのでしょうか?

    私はここ数ヶ月で、前歯の歯並びがみるみる乱れ色も茶褐色になってきました。 夫は60歳ですが、ほとんどの歯がぐらぐらしてます。
    なんとか抜かず自分の歯を残したいのですが、良い方法はありますか?歯科探しも悩んでいます。

  • A.両国インプラントカウンセリングセンター センター長の蛭間です。
    レーザーはたいへん高価な医療器具ですが、最近は、多くの歯科医院で使われているようです。用途は様々ありまして、歯肉や粘膜の疾患に有効なもの、炎症や腫れに有効なもの、メスの様に使うもの、時に、無麻酔で軟組織や硬組織までも削ることができます。
    硬組織といっつても、削れる度合いは従来の急速回転のエアタービンとは比較になりません。誤解のないようにお願いします。ご質問の歯周炎についてですが、治療に対してレーザーは非常に効果がありますし、その種類もたくさんあります。yag,半導体,炭酸ガスなど・・・。
    歯並びの変化については、急速に歯周炎が進行しているのだと思われます。一刻も早く、歯周病の専門医か、歯を残してくれそうな保存治療の専門医へ行くことをお奨めします。
    もしも、遅れますと、部分入れ歯になり、やがては総入れ歯となります。

    入れ歯のデメリットを申し上げますと、異物感があること。忘れやすく紛失しやすい。バネなどが壊れやすい。噛む力が天然歯の半分以下。 また、肺炎菌などの命を狙う口腔細菌の繁殖の原因にもなります。さらに怖いことは、義歯の一部が舌などに慢性刺激となって傷を作ると、稀にそこが癌化することがあります。リスクが高いということです。舌癌や口腔癌は悪性なものが多いので注意が必要です。
    昔、夜汽車が着いて、その忘れ物の中に、傘とともに段突に多かったものに入れ歯があります。飛行機の中で、くつろぐ時、靴を脱ぐのと同じように外へだしてしまうのです。いればをはずした顔は、かなり年寄りに見えます。
    もちろん、難しい入れ歯は、専門医へ行かれることを、おすすめいたします。

    歯の色については、もし定期的にマウスクリーニングにいかれていなければ、経時的変化といいまして、年齢とともに亀裂や変色がおこっつたものとかんがえられますし、着色は、タバコ、コーヒー、お茶、或いは歯石でありましょう。
    歯の周りに着くものをすべてまとめてバイオフィルムといいます。現在では、これを、歯科衛生士に3、4ヶ月毎に取ってもらうことが 常識となっつております。また、喫煙は肺がんだけでなく、歯肉にたいして特に歯を失う原因にもなり、歯周病の人には最悪のリスクファクターとなります。
    歯を抜かずに残したいとのことですが、先にのべたように、明日からでも専門医へいってご相談ください。ただし、治療はここまで何十年とかかって進行してきた生活習慣病ですので、そう簡単に一長一短には治りません。検査、歯の掃除、まれに手術や歯をけずっつて固定までするとなると、ある程度、長い時間も必要になってきます。
    必ず治ると信じて最後までがんばって下さい。心から、応援いたします、どうぞお大事に。

 ホーム
両国保存治療カウンセリングセンター・併設 蛭間歯科医院
〒130-0026 東京都墨田区両国2-20-12 TEL03-3634−6480 FAX03-3634-6484 [詳細マップ]  
Copyright (C) 2004-2005 Hiruma Dental Care Clinic. All Rights Reserved.